日本に対する渡航レベルが、2月22日に、2に引き上げられましたが、本日(3月17日)ついに、台湾政府は、日本に対して渡航レベルを最高水準の3に引き上げました。
主な内容は以下の通りです。
・日本から台湾に入境する際、台湾時間で3月17日16時以前に登場している者は、14日間の自主健康管理の強化、同日16日以降に登場した者は、14日間の在宅検疫とする
・本日の16時以降に搭乗した入境したものは、自宅や滞在先からの外出禁止。
・台湾においての在宅検疫中の14日間、出国禁止。
・公共交通機関の使用の禁止。
・在宅検疫義務に違反した場合、10~100万台湾元の罰金が科せられます(日本円で最大約350万円)
ご覧いただいてわかると思いますが、日本から台湾への渡航が非常にむつかしくなりました。
入国できても、滞在先までの移動方法がなく、滞在先にたどり着いても、14日間は滞在先から外出することができないため、観光で訪れようと計画されている方は、渡航レベルが引き下げられるまで、延期をされたほうがよさそうです。そもそも入国ができるのでしょうか。
また、台湾に在留されている日本人の方も、一度日本に戻ると、台湾に戻るのが難しいため、
コロナが収束し、渡航制限が緩和されるのを待つしかないようです。台湾に戻る必要がなければよいのですが。
私自身、日本に戻る予定がなかったのですが、いざ、制限されてしまうと、非常に息苦しく感じています。一日も早く、コロナが収束して世界中が元気を取り戻す日が来ることを祈りたいと思います。


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